レゴ®エデュケーション SPIKE™ プライムのはじめ方6ステップ

このページを読むことで、レゴSPIKEプライムをゲットしてから、モータを動かすまでの方法がわかるようになります。興味はあるけど、実際にどんなものなのかわからない。そんな悩みを解決します。

ママ

レゴSPIKEプライムをゲットしたら、何をすればいいの?

さざえもん

実際に私が購入して、はじめて使ったときの写真を見せながら説明します。
次の6ステップで、やってみましょう。
1.ブロックを開封する
2.バッテリーを充電する
3.ソフトウェアをPCにインストールする
4.blutoothでPCとハブを接続する
5.ハブにモータを接続する
6.プログラムを作ってモータを動かす

購入すると、マニュアルがあるので、だれでも簡単に始めることができます。
ここでは、購入する前に、どんなことをするのかイメージすることができます。

この説明を読むと、こんなことができるようになります。

それでは、やってみましょう!

やってみるとわかりますが、プログラムは、たった2つのブロックをつなぐだけで、メチャクチャ簡単です。最初のセットアップさえ乗り切ってしまえば、ロボットを作って動かすのは簡単なので、がんばってセットアップしましょう!

目次

ブロックを開封する

配送されてきた段ボール箱から開封すると、プラスチックの黄色いボックスが入っています。

レゴSPIKEプライムセット

中に入っているブロックの説明です。

レゴSPIKEプライム ブロックの一覧

白いトレーが2つありますので、トレーにラベルのシールを貼り付けます。

レゴSPIKEプライム トレー1
レゴSPIKEプライム トレー2

ブロックはナンバーのついた袋に入っているので、ブロックをトレーの番号に合わせてトレーの中に入れていきます。

レゴSPIKEプライム ブロック

こんな感じに入りました。

レゴSPIKEプライム 収納の様子

トレーに入らない他のブロックは、黄色い箱にそのまま入れておきましょう。

レゴSPIKEプライム 他のブロック

以上で開封作業は完了です。

黄色いトレーに入れたブロックが、バラバラで嫌だなと思う方は、100円ショップでトレーを買ってきて整理するのがオススメです。

私も、これからやってみますので、できたらアップします。

バッテリーを充電する

黄色い箱の中から、この3つを取り出しましょう。

左から、ハブと、バッテリーと、USBケーブルです。

レゴSPIKEプライム ハブとバッテリとUSBケーブル

バッテリーをハブに合体しましょう。

USBケーブル(USB-C)をハブに接続し、反対側のUSB-AをPCのUSBポートに接続します。
そうすると、このように電源が入ります。

ソフトウェアをPCにインストールする

次に、ソフトウェアをダウンロードします。

下記のサイトから無料でダウンロードできます。

https://education.lego.com/ja-jp/downloads/spike-app/software

レゴSPIKEプライム ソフトウェア アプリのダウンロード

ダウンロード中の画面です。

ダウンロードが終わると、勝手にハブのOS更新されました。
おそらく、PCとハブがUSBケーブルで接続されていたからだと思います。

ハブの更新が終わったら、右側の『プライム』を選択します。

そうすると、SPIKEプライムをはじめよう の画面となります。

一旦、ここまでで、ソフトウェアのセットアップは完了です。

BluetoothでPCとハブを接続する

次に、PCとハブをbluetoothで接続します。

手順は2つです。

1.PCとハブを友達登録する(これをペアリングという)

2.PCとハブを無線で接続する(ペアリングした機器同士を接続して通信できる状態にする)

PCとハブを友達登録する

ママ

ペアリングって何ですか?

ペアリングとは、
PCとハブがお互いの連絡先を交換して友達になるということです。
友達になっていれば、いつでも、つながりますよね?
いつでも、つながれるように、まずは友達登録しておきましょう。

PCのスタートボタンから、設定を選びます。

設定画面で、デバイスを選びます。

Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する 『+』を押します。

この画面になったら、Bluetoothを選びます。

ペアリングが完了すると、友達登録は完了です。

PCとハブを無線で接続する

ペアリングした機器同士を接続して通信できる状態にしましょう。

インストールしたソフトを立ち上げるには、PCのスタートボタンをクリックすると、一番上にSPIKEのアイコンが出ます。

アイコンを右クリックして、スタートにピン留めしておくと、便利です。

SPIKEソフトを立ち上げます。

教材は、プライムを選びます。

左上の×を押します。

新しいプロジェクトを押します。

ワードブロックを選択して、作成する を押します。

このような画面になります。
黄色い○の『接続』を押しましょう。

つぎに、下のような画面になりますので、『ハブ』ボタンを押して、ハブ電源がオンになって光ります。

つぎに、小さいボタンを押して、bluetooth接続の準備をすると『ピッピッピ』と音がします。


最後に、画面右側の接続ボタンをクリックしましょう。

これで、接続完了です。

PCとハブが無線で接続できました。

ハブにモータを接続する

モータとハブをもってきます。

モータのコネクタを、ハブの『C』に差し込んで、接続しましょう。

プログラムを作ってモータを動かす

さきほど立ち上げたプログラム画面です。

プログラムといっても、この黄色いブロックと、青いブロックを2つだけで、OKです。
メチャクチャ簡単です。

画面を拡大します。

そして、右下の黄色いスタートボタンを押しましょう

ボタンを1回押すと、モータが1回転して止まります。

ボタンをもう1回押すと、また、モータが1回転して止まります。

以上で完了です。お疲れ様でした。

さざえもん

自宅でロボットを動かすことで理解が深まりますが、プログラミング教室に行くと友達や先生と一緒にできるので、より楽しむことができます。

さざえもん

また、レゴSPIKEは他のロボットと比べて何が良いのか比較説明していますので、ぜひ、チェックしてみてください。

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この記事を書いた人

こども達の学びのために、親が支援できることは何か?を考えながら自分をアップデートしていきたいです。

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