プログラミングを学ぶとリアルとバーチャルの併用によるメタバースネイティブになれる

ロボットプログラミングとメタバースの関係がよくわからない。

お悩み

メタバースって完全なバーチャル空間だと思いますが、ロボットプログラミングをやっておくと良いメリットはありますか?

ママ

メタバースって何ですか?
ロボットプログラミングとどんな関係があるのですか?

結論

リアルとバーチャルは必ずつながってくるので、リアル空間でのプログラミングと、バーチャル空間でのプログラミングの両方を知っておくと希少価値のある人材になると思います。

  • メタバースとは
  • コロナを経験した小学生はバーチャル空間に慣れている
  • 小学生はいろんな端末からバーチャル空間にアクセスしている
  • リアルとバーチャルの併用が当たり前の時代
さざえもん

メタバースとは、オンライン上に構築された3Dのバーチャル空間、あるいはそのサービスのことを指します。
ロボットプログラミングにより、リアルワールドでロボットを動かすことを体得できたら、その応用として、バーチャル空間でキャラクターを動かすことも、将来的に考えられるようになる と思っています。リアルを知らずにバーチャルだけに特化するより、リアルとバーチャルの併用によるメタバースネイティブが誕生していくと思います。

目次

メタバースとは

メタバースとは、オンライン上に構築された3Dのバーチャル空間、あるいはそのサービスのことを指します。

アメリカの株式市場では、メタバースに対する関心が、急速に高まっています。

まず、ファイスブックが社名をメタ・プラットフォームズに改正しました。

そして、2021年12月期の3Q決算の席上で、年間100億ドル以上をメタバースに投資することを表明しました。

次に、マイクロソフトはこれに追従し、2022年には、自社のメタバースでTeams、パワーポイント、エクセルなどを使えるようにする計画があるそうです。

また、アメリカの調査会社の予想では、2028年に8289億ドルに拡大するとしています。

つまり、これから10年間でメタバースに関する人材についても、拡大していくと予想されます。

人材としては、ソフトウェアのエンジニアが求められることでしょう。

また、ヒュンダイ自動車では、ロボットを使ってメタバース内の仮想空間とリンクさせることを表明しました。

よって、ロボットプログラミングとメタバースの関連性はこれからも伸びていくと考えられます。

コロナを経験した小学生はバーチャル空間に慣れている

マインクラフトは2011年に正式リリースされ、フォートナイトは2017年から運用開始しました。

現在、小学生のロボット兄弟は、この2つのゲームが大好きで、ほぼ毎日やっている状態です。

どちらのゲームも、3Dのバーチャル空間で遊ぶゲームです。

現実世界と、バーチャル世界を、毎日行き来している状態です。

バーチャル空間では友達と会話しながら遊んだり、何か創作活動をしたり、しています。

マインクラフト内での創作活動は、ゲームを創ったり、家などの建物を創ったり、好きな音楽を鳴らしたり、いろんなことができるようです。

小学生はいろんな端末からバーチャル空間にアクセスしている

ロボット兄弟が生まれた現代では、生まれた時からスマホがある時代です。

デジタルネイティブですね。

5歳の誕生日にiPadをプレゼントしたので、iPadでスクラッチという5歳から始められるプログラミングで遊びました。また、年長さんのころから、マインクラフトを始めて、小学生になったらフォートナイトで遊ぶようになりました。

最初はiPadでプレイしていましたが、次に任天堂スイッチ版でも、マインクラフトとフォートナイトを遊んでます。

そして、小学生の高学年では、スイッチを卒業して、PC版のマインクラフトとフォートナイトで遊んでいます。

このように、iPad⇒任天堂スイッチ⇒PCという順序でデジタル機器に慣れていき、PCを使いこなせるようにレベルアップを図っています。
そしてこれからは、VRが発展してくると思うので、よりバーチャルワールドでの活動が増えていくでしょう。

リアルとバーチャルの併用が当たり前の時代

複数の端末を使いこなすことで、端末を通して、リアルのロボットを動かすのか、それともバーチャルのキャラクターを動かすのか、という違いになってきます。

先にも記載しましたが、ヒュンダイ自動車は、リアルでロボットを動かすと、それがバーチャル空間でも動くような仕組みを考えているようです。

ロボットプログラミングを学ぶことで、PCを使って現実世界で動かすスキルを身に付けることと、
バーチャル空間のゲームで遊ぶことを併用しているロボット兄弟は、将来やってくるメタバースネイティブに近い存在だと思います。

ロボット兄弟にインタビューすると、ロボットプログラミングは勉強と遊びの中間だ と言っています。学校の勉強よりも、遊びに近い感覚のようです。

一方で、バーチャルゲームは完全に遊びです。

遊び感覚で毎日できること、つまり、習慣化していることは、それが生活様式そのものに移っていくことです。よって、将来、リアルとバーチャルの併用が進化して、メタバースネイティブになって、当たり前の生活に移っていくでしょう。

大人の仕事においても、メタバース空間を利用したサービスが出てくることと思います。
その中で、どんな仕事があるのか、これから考えていくことになりますが、スキルとしてロボットプログラミングを学んでおくことは、メリットしかないと思っています。

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この記事を書いた人

こども達の学びのために、親が支援できることは何か?を考えながら自分をアップデートしていきたいです。

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