こども達の学び方

こんにちは。さざえもんです。
この番組は、40代サラリーマンのボクが自分をアップデートするということについて話していくポッドキャストです。

今日は、こども達の学び方について話していきます。

親はどうするべきなのか、親の考えをどうアップデートしていけばいいか。

<理想的な状態>
結論から言うと、こども達本人が、好きな事に没頭してやり続ける環境を作ってあげること。
こども達は、楽しいことについて、その内容を親に説明したくなるので、それをやろう。(こんなことができたよ。みて)
そして、親はこども達の話を聴いてあげて、わからないことを質問しよう。
もっとこうした方がいいとか、なりがちですが、決して操作してはいけない。

この状態にもっていくには、どうしたらいいか。
学び方には、大きく3つあります。

1.学校は基礎学力を詰め込む

2.学校以外のコミュニティで自分の好きな事を楽しみながら学ぶ

3.スタサプで得意分野を伸ばす(オンライン活用)

目次

学校以外のコミュニティで自分の好きな事を楽しみながら学ぶ

自分の好きな事が何なのか、わからない人、多いと思います。
最初は、いろんなことをやってみる、体験してみて、楽しいと思ったものをやるのが一番。

ちなみに、習い事のランキングを調べました。
小学生白書Web版 学研教育総合研究所|学研 (gakken.co.jp) 2021年版 参照

1位 水泳(25.7%)
2位 学習塾(18.7%)
3位 通信教育(15.3%)
4位 英語、英会話(14.3%)
5位 音楽教室(13.3%)
6位 習字・書道(9.8%)
7位 体操教室(6.6%)
8位 サッカー・フットサル(6.4%)
9位 そろばん(6.2%)
10位 ダンス(4.3%)
11位 その他スポーツ(4.2%)
12位 武道(3.6%)
13位 野球・ソフトボール(2.8%)
14位 バレエ(2.3%)
15位 プログラミング・ロボット教室(1.9%)

ウチの場合は、今、小学5・6年生なんですけど、

学校で人気になるためには運動ができた方がいいから、
■7位の体操教室。年中さんから始めて、小45で卒業。
■8位のサッカー。小1から始めて継続中。

これからの時代はITが大切で、学習指導要領でもプログラミング必須だから、
■15位のロボットプログラミング。小2から始めて継続中。

基礎学力向上も大切だから、
■3位の通信教育(スタサプ)。小45から始めて継続中。

体操教室

体操教室には、年中さんから、小4、5まで入っていました。

コーチがめちゃめちゃやさしい。

人と比べない。

自宅で、毎日コツコツ練習できる。(開脚、ブリッジとか、逆立ち練習とか)

お風呂に入った後に、毎日、少しだけ練習するので習慣化できた。
柔軟系はコツコツ続けることで、圧倒的に体がやわらかくなる。

小学校に入った時点で、体育のマット運動がめちゃめちゃ得意になっている
跳び箱、鉄棒とか、大好き。

⇒結果、体育は得意 という状態。

サッカー教室

サッカーは、体操を基礎としながらボールを扱う競技で、チームプレイするところ。
仲間とコミュニティを形成するという特徴がある。友達が増える。

サッカーには、大きく2種類ある。
①スクールで習うだけで試合が無い
②週末に試合があって、平日も練習するチームの場合

試合があった方がより楽しいと思うので、そちらに入っていました。

サッカーで学んだことは、コーチングに関すること。
結論としては、自分の身の丈に合ったコミュニティで楽しむこと。
楽しいからもっとステップアップしたいとこども本人が思うこと。
が大切。

<事例>
サッカーのクラブによっては、土日に試合を組んで勝つことを目的としたスポーツ少年団が多いです。
その中のコーチは、だれかのパパであることが多い。過去にサッカーを経験した人。主にボランティア。
そういった経験者は、気合いと根性で頑張るような教え方になっている人が一部見受けられます。
勝つことを目的としたチームの場合は強いチームに勝つことを目標に定める。
強いチームには、各地からサッカー好きで上手な子が集まってくる。お金もかけて、コーチも優秀で。

普通のチームでは、競合チームに勝つのは難しい。
それぞれ、みんなモチベーションがちがう。上手な子とそうでない子が混ざっている。
そうでない子は、どんどん脱落していく。自己肯定感がもてない。
試合をやって、ボロ負けする。8-0、12-0とか、そんな感じでボロ負けする。
そうすると、楽しくない。
やっぱり、同じくらいのレベルのチーム同士で試合したい。
だいたい、地区のトーナメントやると、同レベルのチームもいるけど、強豪チームもいる。

試合をすることは、人と比べることになっていく。
負けてもいいから、1点でも取れたらハッピー というマインドになるかどうか。
1点取れたなら、もう1点取りに行こう。という前向きなマインドになるかどうか。
⇒正直、難しい。

<従来のコミュニティ>
平均で考える、且つ、その平均値を上げようとする指導方法だと、かならず、脱落者が出る

<親の期待>
結果を求める親は、平均ではなくで、できるだけ上位に行ってほしいと思っている
そのために、教え方が上手なコーチ、結果が出ている有名なコミュニティに入れたいと考える。そしてお金をかける。
お金をかけた分だけ、結果を求めてしまう。
結果が出せないときに、なぜできないのか?という議論になってしまい、負のループになっていく。

⇒結果が出ていないとき、こども本人のモチベーションが無く、やらされている状態。(楽しくないとき)
 レベルが高すぎてついていけない。身の丈に合ってない。

<悩み事>
親の期待とこども本人のモチベーションが同じかどうか
自分のこどもを理解して、身の丈に合わせること。
サッカーの場合だと、サッカー事態は楽しいし好き。
だけど、試合のための練習だと、コーチがこわいから、楽しくない。
つまり、コーチがこわくても試合に勝ちたい方が勝っている ならば継続できるけど、
サッカーは楽しみたいだけで、コーチがこわい時点でやる気をなくす。

楽しい > 嫌だなぁ という状態。

<大切なこと>
こども本人が、楽しいと感じて習慣的に続けられるもの。
⇒結果は後からついてくる。

<正しいステップ>
1.楽しくつづける(心理的安全)
2.結果が出てくる(自己肯定感UP)
3.もっとやりたくなる(今のコミュニティではつまらなくなって、ステップアップしたい気持ち)
4.コミュニティをレベルアップする(本人の希望で)

<ダメなステップ>
1.親の都合で、最初から強豪チームに入れる
2.他の人と比べて、自分のこどもができないように見える(当たり前)
3.ギャップを埋めるために、頑張れと強いる(あの子みたいになろう)

最終的にどうなったかというと、スクールに異動して、たのしくサッカーを続けています。
平日の木曜が楽しみな状態です。

プログラミング教室

ロボットプログラミングが人気な理由は、モノが思い通りに動くのがおもしろい

思い通りに動かないときに、失敗していることに、自分で気づく。
そして、失敗しているところを、直したら、思い通りに動く。
めちゃめちゃ再現性がある。

サッカーの場合は再現性が少ないけど、
プログラミングは再現性が100%なので、1度できたらステップアップしやすい。

ロボットの場合は、ハードウェアがあるので、多少のばらつきがあって、完全に再現できない場合もある。
それも、学べる。(タイヤの摩擦とか)

サッカーと違って体力的に疲れないから、苦しさが少ないからモチベーションを保ちやすい。
(頭で考えるから疲れることはあるけど)

<メリット>
・パソコンが使える
・直列処理、並列処理、分岐、繰り返し、の概念を体で覚える(ロボットというハードウェアの動きで体感として)
・レゴで構造を考えて作れる(立体的な構造を考える能力を体感できる)

・P制御、PD制御できるようになる
・光センサーの概念、カラーセンサのRGBがわかる
・タッチセンサ(スイッチのON/OFF)
・超音波センサ(距離の計測)
・ジャイロセンサ 方向がわかる

センサーの信号に基づいて、ロボット(モータ)をどうやって制御するかを考える脳になる

これからの未来には、ITを使ったスキルが求められる。
ロボット、AI、AR、VRに向けた基礎知識が習得できる。

ITを使うことに対して、心理的安全な環境にする

⇒もっとやりたい 状態にもっていく。

やらされている状態にならないように、
自分で好きな事に没頭できる環境を与える。

スタサプ

学校で学ぶことは、基礎を学ぶことです。
基礎って、つまんない。
なおかつ、学校の先生が教える内容も、つまらない。
なぜなら、自分から学ぶよりも、やらされている感が強い。

こども達に話したのは、頭良くなるには、人よりも先に学ぶことだよ。
例えば、大手の中高一貫私立学校は、中学の途中で全部勉強を終わらせて、
残りをずっと受験勉強しているから、強いんだよ。
だから、人よりも先に勉強しているから、強いんだよ。

スタサプ先生は、教え方がメチャメチャ上手。
自分で好きな分野を選んでいい。
家で、寝っ転がって見てOK。(動画だけでなく、簡単な練習問題もついている)
できるだけ、30分以上やろう。(サッカーがあったり、友達と遊んだりして忙しいときは、できない日があってもいい)
⇒楽しく学ぶという感覚を身に付ける

毎日の学習状況は親にメールで通知されるので、こども達がどんなところに興味があるのかわかる。
料金も安い。月2800円。

ちなみに、うちの子たちは、算数と理科が好き。
理科については、自分の学年を超えて、次の学年とか中学の理科実験とかを見ていることがわかった。

学校の宿題のほかに、自分のペースでスタサプをやる習慣をつけていくことで、
得意分野を伸ばす効果を見込める。

得意分野が伸ばせたならば、自己肯定感が高まり、もっとやりたいという気持ちに繋がることを期待。
自分から苦手分野の克服に向かうことを期待している。(強制はしない。)
苦手分野の克服を強制されるほど苦痛なものはないので、どんどん苦手になってしまうから。

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この記事を書いた人

こども達の学びのために、親が支援できることは何か?を考えながら自分をアップデートしていきたいです。

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