リアルとオンラインの使い方

こんにちは。さざえもんです。
この番組は自分をアップデートすることについて話すポッドキャストです。

さて、今回はリアルとオンラインについてお話します。

コロナになってから、オンラインで仕事したり、オンラインで学んだりする機会が増えていると思います。

今まではリアルで対面でやっていたことを、オンラインに切り替えた人も多いのではないでしょうか。

実際私も、単身赴任で家族と離れて住んでいるので対面ができない生活ですが、
オンラインを活用することでデジタル家族ができるようになりました。

また、最近、こども達もオンラインゲームとスマホグループLINEを組み合わせて効率よく遊ぶこともできているようです。

なので、それらについて話していきます。

目次

単身赴任でもZOOMを使ってデジタル家族

およそ1年前の春から単身赴任で一人暮らしを始めました。.

始めてから半年くらいは仕事や生活に慣れるのに必死だったのと、

一人の時間が新鮮だったので、自分の時間として満喫していました。大きく3つです。

1.部屋を快適に過ごすために買い物して居心地の良い部屋にする

2.ダイエット目的での食事とか運動

3.新しい居住地域なので周辺の散策

でも、およそ半年経った11月ごろ秋が深まって寒くなってきた時期、なんだか無性に寂しくなっていわゆるホームシックになったんです。

それまでは、LINEを使って家族の顔を見ながら話すことはできても、妻やこども達とそれぞれ話すことになってしまい、なにかの用事があるときに繋ぐことはできても、家族での団らんということがやりづらいと思いました。

その対策として、家族団らんを目的に、自宅のテレビにWEBカメラを設置してPCを接続して、家族が住む家と私が住むアパートをZOOMでつなぐことにしました。

朝食や夕食のときにZOOMで接続すると、家族が住む家のテレビにパパが映るのでご飯を食べているときに雑談ができます。

特に話が無いときでも、顔が見えているだけで安心することがわかりました。

朝食の場合は、こども達が学校に行く様子を見て、今日も一日いってらっしゃいと送り出すことができます。

夕食の場合は、食後にこども達はゲームを始めてしまっても、きょうの出来事を妻と話すことができます。

なので、遠くにいるけど心理的には近くにいる感覚を持てて、家族団らんの幸せを感じられます。

家族と別居しているからこそ、テクノロジーを使って距離感を縮めることで、家族のありがたみを感じることができました。

先日GWで自宅に帰省しましたが、家族団らんの視点で見たときに、オンラインよりもリアルの方が良い場面が多いです。
とくに身体を伴う活動ができる点がメリットです。
一方で家族に流されてしまって個人の時間を確保しづらいデメリットもあるので、共有したいと思います。

<メリット>
・外にでかけて一緒に遊ぶ
 ・家族で公園に行ってバトミントンして、おにぎりやお菓子を食べてピクニックする。
 ・こども達が捕まえてきたオタマジャクシを一緒に見る。
 ・こども達が自宅の前でスケボーやってるところを見る。
 ・こども達をプールに連れていく。
 ・妻と登山して、温泉行って、ランチを食べに行く。
・家事を楽しむ
 ・妻と一緒に料理する
 ・妻の手料理を食べられる
 ・自分が家事を手伝う
・例えば戸建て住宅に住んでいる場合は、自宅の中で同じ空間を共有していることを感じるだけで幸福感が得られる
 (旅行にって、自宅に帰ってきたときの安心感と似ている。やっぱり家がいいなぁという)
・こども達身長が伸びていることを実感できる。
 親戚のおじさんが久しぶりに甥や姪を見て、大きくなったね と言う感覚に似ています。
・スキンシップができる。小さいこどもを抱っこするとか。

<デメリット>
・どうしても家族に流されて自分の時間を取りづらくなる
 ⇒家族団らんの時間と、個人の時間を切り分ける習慣にしたい。

小学生の友達コミュニティではLINE×オンラインゲームときどきリアル

先日GWに帰省したときに、こども達のライフスタイルを見て気づいた点があります。

こども達の遊びの内容は大きく3つありました。

パターン1.どこかに集合して外で遊ぶ(公園で遊ぶとか、一緒にプールに行くとか身体を伴う遊び)

パターン2.友達と一緒にゲームをする(オンラインでもできる遊び)

パターン3.一人で遊ぶときはスマホでyoutube見ながらSwichでゲーム

<パターン1の事例>
小学5・6年になり、スマホを与えているのですが、こども達は友達とグループラインを形成して、
GW中でも連絡を取り合って、だれと、どこで、何をして遊ぶか、相談して決めています。
5/4の午後に集まって、近くの温水プールに行こう!という話になって、集合場所を決めていました。
どうしても、習い事の都合で時間帯が合わない子がいたけど、すこし遅れていく という情報伝達もできていた。

当然ですけど、自分達がこどもだった時代と違うので、なるほどなーと感心しました。
そして、テクノロジーを使い始めたなと実感しました。
小学校高学年になるとできるようになりますね。

<パターン2の事例>
フォートナイトやマインクラフトやスマブラなどでオンラインゲームをしながら、
スマホでLINEで会話しながらSwichでゲームして遊んでいます。
オンラインをフル活用して、友達が近くに居る感覚で遊んでいるのです。
そして、『オレ、夕飯だから抜けるね』という会話が見られます。
もし、対面で遊んでいる場合は、夕方になると、友達の家で夕飯になるから、だいたい5時くらいで帰りますよね。
夕方になって暗くなる前に、帰ってきなさいということになります。
でも、オンラインだったら、季節を気にせずに、夕飯が始まる直前まで遊ぶことができるので、効率が良いですね。

とはいえ、やっぱり、友達の家に集まって遊ぶこともあります。
こども達も、リアルで集まって遊んだ方が楽しいと言います。
リアルで集まって、お菓子食べながら、ワイワイ遊ぶのも良いですよね。
友達の家に行って、お邪魔しまーすとか挨拶する礼儀も身に付くのがリアルのメリットですね。

<パターン3の事例>
一人で遊んでいるときに、Swichでゲームしていると思いきや、平行でスマホでyoutube見ています。
2つのことを同時進行している。
マイクラのゲームをやっているときは、マイクラのyoutube見ているようですが、
ユーチューバーのゲーム実況を見て参考にしながらゲームやっているようです。

以上、まとめると、

とにかく、デジタルをフル活用して遊んでいることがわかりました。

昔は、長電話していると電話代が高いから親によく怒られましたが、
今では、インターネット回線なので、電話代はかかりません。
友達との距離が近くなっていると思います。

インタネットリテラシーをよく言い聞かせて、テクノロジーを上手に使っていくことが大事だと思いました。

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この記事を書いた人

こども達の学びのために、親が支援できることは何か?を考えながら自分をアップデートしていきたいです。

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