幼児期の成功体験!3歳でスキー場第1リフトデビューできる方法

このページを読むことで、3歳からスキー場デビューして第一リフトにのってゲレンデを滑走できるようになります。
これにより幼児期に圧倒的な成功体験を得ることができます。

ママ

3歳でリフトに乗るなんて信じられない。
スキーやスノーボードだって、
小学生にならないと難しいのでは?

さざえもん

スキーやスノーボードは、年長さんレベルから可能です。
年少さんから年中さんまでは、スノーストライダーがオススメです。
幼児や小学生まではリフト料金が無料のスキー場はたくさんありますので、大人がスキーできる家族であれば、楽しめると思います。

ストライダーのホームページを見てください。
こども達は楽しくて仕方ない感じになります。雪山が大好きになります。

目次

ストライダーを楽しむ

まずは、ストライダーに乗れるようになりましょう。

手順は次のステップです。

STEP
またがる

かかとがべた付きするようにサドルの高さを調整しましょう

STEP
発進する

サドルにすわったまま足で地面を蹴って歩きます

STEP
加速する

慣れてくると地面を蹴って走れるようになります

STEP
止まる

足で地面をこすって止まります

ストライダーで楽しんだら、補助無し自転車に乗れるところまでやってみましょう。
3歳でも十分補助無し自転車まで乗れるようになります。

スノーストライダーに改造する

ストライダーに、スノー用のアタッチメントを付けます。

楽天やアマゾンで購入できますので、こちらを参照してください。

12インチ用と14インチ用がありますのでサイズを確認してください。

14インチ用と12インチ用があるので、間違わないように確認してくださいね。

スノーストライダーの練習をする

スキー場によっては、ソリやスノーストライダーの滑走OKな子供用ゲレンデがあります。

最初は、ここで遊びます。ロープ式のリフトやエスカレータ式のリフトがあって、安全なのでこども達だけで十分に遊ぶことができます。

ここまでできたら、次はいよいよ、第1リフトに挑戦しましょう。

リフトは大人と一緒に乗る

第1リフトに乗るときは、たいてい2名なので大人1名は子供のストライダーを手に持った状態とします。

こどもは、手ぶらで歩ける状態でリフトに乗ります。

リフトから降りるときも、こどもは歩いて降りるので簡単です。

リフトに乗るときと、おりるときは、スタッフが手伝ってくれて、場合によってはリフトのスピードをゆっくりにしてくれるので安心して乗ってみましょう。

STEP
リフトに乗る準備

ストライダーは大人が手持ちします。大人はスキーの方が良いでしょう。
こどもは、手ぶらにしましょう。

STEP
リフトに乗る

こどもは、普通に座るだけです。
スタッフが速度を下げてくれる場合もありますので事前に伝えてもいいでしょう。
大人は、ストライダーを手持ちしてリフトに乗ります。

STEP
リフトから降りる

こどもは、赤い線を越えたら、そのまま歩いて前に進みます。
大人は、ストライダーを手持ちしたまま、スキーで前に進みます。

STEP
ゲレンデを降りる

さぁ、スノーストライダーに乗って、ゲレンデを滑走しましょう。
第一リフトのゲレンデは緩やかなので、まったく問題なく滑走できます。

スキーよりもスノーストライダーの方が速い場合もありますので、周囲に気を付けながら
ぶつからないように見てあげましょう。

スキー・スノーボードへのステップアップ

ウィンタースポーツで、スキーやスノーボードをやった経験がある人は多いと思います。

『私をスキーに連れてって』という映画が流行ったのは、だいぶ昔の話ですね。

私がこどものころは、だいたい小学校高学年になってからスキーを滑りました。

スノーボードが普及したのは、大学生のときだったと思います。

でも、最近は小1レベルでもスノーボードにのって第一リフトを滑り降りることが可能です。

どうして、可能になったのでしょう?

答え:5歳までにスノーストライダーで、
    第一リフトを降りることができるので、
    スノーボードやスキーへの移行がスムーズだから

 

昭和~平成の時代

小学校3年生までは、そりでした。

小学校4年生からスキーの練習を始めて小学校5〜6年生でスキー教室に行っていました。

 

令和の時代

3歳で補助なし自転車に乗れてしまったこどもにとって、2輪車スタイルの乗り物は簡単です。

ストライダーをスノーストライダーに改造してスキー場に行きます。

大人がスキーかスノーボードが滑れることが前提ですが、スノーストライダーを手にもって子供と一緒にリフトに乗ることができます。

第一リフトなら傾斜がゆるいので、スノーストライダーに乗ればその辺のスノーボーダーよりもスピードを出して滑ることができます。

今までは第一リフトをこのスピードで滑るためにはスキーでボーゲンを卒業した子でないとできませんでした。つまり、普通は小学5年とか6年レベルです。

未就学児でリフトに乗ってゲレンデを滑走できた子供たちは、小1でスノーボードを始ると、あっという間に上達しました。

次のシーズンは、スキーをやって、毎年交互にスキーとスノーボードを交換して滑ることもできます。

この商品、筆者も使った実績があり、とても満足でしたので、おすすめです!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

こども達の学びのために、親が支援できることは何か?を考えながら自分をアップデートしていきたいです。

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